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2011年01月20日 (木)

第3回体験スクールの様子

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2011年1月12日(水)に3回目の体験スクールを開催しました。

参加者は4~9歳までの子ども(以下、メンバー)11人、スタッフ3人、見学の保護者の方や3歳以下の子どもを含めて総勢26人。
今回、2人のメンバーが新たに増えました!

この日は、朝とても冷え込み、公園の池には一面氷が張っていました。
kori

まずは朝のミーティングをメンバー全員で行いました。
今回から、保護者の方には他の部屋からの見学をお願いし、メンバーとスタッフだけでミーティングをすることにしました。

早速、K君から、「ミーティングが長いのは嫌だ。」との意見があり、「朝のミーティングは30分以内で終わらすようにすること」が話合いで決まりました。

今日は、前回の体験スクールのミーティングで「やりたい人は木工作をすること」が決まり、希望者は各自、道具と材料を持参しています。

「今日、木工作をやる人いますか?」とスタッフが聞いたところ、ほとんどのメンバーが手を上げました。

全員で木工作を行う場所について話し合った結果、「今日は寒いので、木工作は暖かい縁側にござを敷いて行う。木工作をした人は掃除の時間までに自分で片づける」ことが決まりました。

朝のミーティングが終わると、メンバーは活動開始です。

凍った池の氷を見に行くメンバー達。
棒を使って、氷を取っています。
kori-wari

kori-tori

こちらは、背中をお日様に向けて、ゲーム中。
game

今日の木工作を楽しみに待っていたメンバーが何人もいることを保護者の方から聞いていたので、スタッフはミーティングが終わり次第、すぐに木工作が始まることを予想していたのですが、始まる様子がありません。

一番乗りはMちゃんでした。
公園に材料の枝を集めに行っていたのですね。
ござを敷いて、木工作開始です。
Mchan

初参加のM君は持参したベイブレードをI君と楽しんでいます。

続いてK君が木工を始めました。

それを見て、I君も木工作開始です。
初めて使うのこぎり等の道具を嬉しそうに出しています。

「僕が押さえててあげるから、切ってみな」とA君。
初めてのこぎりを使う4歳のH君にA君が教えています。
A-chan

「もっと刃はこっちじゃないかな?」と今度はI君がアドバイス。
I-chan

こちらは、砂利に隠した宝探しゲームをやっているところ。
毎回必ず誰かが裸足になって砂利で遊んでいます。
suuna

あっと言う間に終わりのミーティングの時間になりました。
終わりのミーティングは自由参加です。3人のメンバーとスタッフ2人の5人で行いました。

「司会と書記をやりたい人いますか?」と聞いたところ、3人のメンバーが書記を希望したので、話し合いで3人で順番に書記をすることを決めました。

メンバーが書記を希望したのは今回が初めてです。
スタッフに「何て書いたらいいの?」と聞きながら、一文字一文字を真剣に書くFちゃん。
F-chan

掃除はスタッフとやりたいメンバーで行いました。
多くのメンバーが一緒に掃除をしてくれました。

今回の木工作は、木工作をやったどのメンバーも、自分の好きなように道具を使い、やりたいように進めたことで、満足しきった様子でした。

メンバーは純粋に木工作を楽しんでいました。

今回もとても穏やかで平和な一日でした。

ほしのたねの連続体験スクールは、次回1月26日(水)第4回体験スクールで一度終わりにさせていただきます。

今後の予定につきましては、HPにて随時お知らせしてまいります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。







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ほしのたねは、2011年4月17日東京都町田市に開校したスクールです。
2010年5月より立ち上げを目指す人が集まり準備を進め、お蔭様で計画通り開校いたしました。ありがとうございます。
お問い合わせなどがございましたら、メールにてお願いします。

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